
ほんとうのサングラスTALEXの見え方に眼鏡職人の私が感動したのですから・・・
目からうろこ、視界の霧が晴れた感動
十年程経ちますでしょうか、ある釣り好きの先輩から「ユキオんとこ、TALEX取れるかい?」そこから始まりました。一応まだ若かったけど、眼鏡技術者としてのプライドだけは高く持っていた(今考えると中身が伴っていたかは疑問ですが・・)私、もちろん眼鏡学校では一生で一番勉強することの面白さを見つけ、当然ながら偏光レンズについても人並み以上に知識を持ち合わせていたはずの私が、TALEXレンズのログネットを手に店前に出て車や、水溜りやアスファルト、葉っぱなどを見た時私の目からうろこが落ち、急に視界にあった霧が晴れたような感動を覚えたのを今でも覚えています。
TALEX PRO-SHOP
TALEXを取扱いはじめて10年ほど経過し、さすがに加工時の緊張はなくなりましたが、未だに「よーし」と気合を入れなおし加工にあたっています。TALEX PRO-SHOPとなれる条件の大切な部分はその店、その技術者が高度な眼鏡技術と知識を持ち得ているか?というところにあります。その中でも重要な部分が加工の技、如何にレンズに歪を少なく加工しセッティングするかという私たちの質が取り扱う条件となっています。PRO-SHOPとなってからも、今迄数多くの失敗を経験してきました。それを糧として今以上に最高のTALEXセッティングができるSHOPとなろうと毎日修練に励んでいます。今でも特にお客様が気に入っている今迄加工経験のないご持参サングラスフレームに入れる時には、素材、癖、経年変化などを考慮し型を取り製作していくのですが、新しい発見と違った緊張の連続で、わくわくしながら眼鏡作りをしています。
眼鏡作りの知識や技術、経験がTALEX PROSHOPの基礎となり、逆にTALEXで学んだ知識と技術、経験もタカラヤのメガネ作りの質を高めてくれると思っています。その一つの例として、遠近両用の歪みや慣れにくさの原因の一つがレンズの加工、セッティングも影響しているという事実。ギチギチに加工されたプラスチックレンズはその圧力で歪み、それが度数に影響するほどになると違和感ともなるのです。

道東での受注会、釣り談義など楽しいお時間をありがとうございました
釧路市ランカーズクシロ様、音更町クレージーフィッシャー様でのtakaraya”よくみえるドットコム”主催のTALEX度付受注会も多くのお客様にお越しいただき盛況に開催することができました。これも一重にフィシングPROSHOPのスタッフの皆様のお人柄があればこその成果と心より感謝致します。お求めいただいたお客様のご要望もあり、来年4月頃に次回開催を検討することで両店様と御話をすすめることとなりました。ありがとうございました。
TALEX度付受注会の開催要望などはメールでお問合せ下さい。



























